バスルームの照明に気を使うことこそ、ほとんどないのではないでしょうか。照明の中でも一番無関心な分野のようにも思います。でも、白熱電球にするのか、蛍光灯にするのかでずいぶん印象を変えることができます。さわやかさ、シャキっと感を演出したい場合は蛍光灯、一日の終わりのくつろぎタイムとしてあたたかみのあるホッとした印象にしたい場合は白熱電球の照明にするとよいでしょう。これは、いつお風呂に入ることが多いのかといった個人のライフスタイルを考慮するとよいでしょう。
バスルームライト商品一覧
(楽天市場)※バスルームの照明はJISで定められた「防湿性」の性能を持ったものを使いましょう。水気と電気機器は大敵で、漏電や感電事故を起こす恐れがあります。
とくにリラックスしたいとき、気分を思いっきりリフレッシュさせたいときにおすすめな灯りの取り入れ方のご紹介です。
・浴室の明かりを消す
こんなことはあまり思いつかないかもしれませんが、脱衣所の灯りを点けておき、浴室の明かりを消してしまうと、浴室のガラスドア越しに漏れる明かりがいつもと違った雰囲気をかもし出してくれるのです。忙しい毎日が続き、旅行にでも行って気分をリフレッシュさせたいけれど、休みがとれなくてなかなか実現できない、という方はこんな小さな工夫を取り入れてみてはいかがでしょうか。バスルームにグリーンを置いたら一層効果的ですね。露天風呂とまではいきませんが、どこかの旅館のお風呂につかっているような気分になれます。
・キャンドルの灯りでロマンチックに
外国映画に時々あるように、何個かキャンドルを用意して、窓辺や浴槽の縁などに並べて火を灯すと、とてもロマンチックな空間に早変わりします。もちろん浴室のメイン照明は落とします。キャンドルは太めの安定したものを選ぶと良いでしょう。香りつきのキャンドルでしたらアロマ効果も楽しめますね。
・人気のバスルーム間接照明
バスタイムをぐっと特別なものにしてくれる照明が登場。本体を浴槽に沈めると、まるでお風呂のお湯そのものが光を放っているようで、幻想的な雰囲気になります。楽天市場のインテリア照明部門で売上第一位を記録したこともある人気商品です。→