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寝るのはもちろん、勉強や遊びなど多目的に使われる子供部屋の照明のポイントは、リラックスできる明るさと、勉強や遊びに集中できる明るさの両立です。
子供が小さいうちは、遊ぶことがメインでしょうから、部屋全体を明るくする蛍光灯の照明がよいでしょう。昼の光に近い蛍光灯は人間を活動的にする効果があります。そして、特に男の子の部屋の場合は、照明器具はペンダントライトなどのデザイン性の高いものは避け、シンプルでフラットなカバー付のシーリングライトを選びましょう。ボール遊びなどで照明を壊してしまう心配も減ります。女の子のお部屋で、かわいらしく整えてあげたい場合は、ペンダントライトやキャラクターの照明器具もあります。
あとは、ベッドルームの照明でも述べたように、夜はリラックスできるようスタンド照明などを置き、白熱電球のくつろげる光ですんなりと眠りにつけるような環境をつくり、朝は窓からの自然光で無理なく目覚められる位置にベッドを配置するようにしましょう。
子供部屋の照明商品一覧
小学校も高学年になってくると、家での勉強時間も増えてきます。子供が勉強に集中できる照明とはどんな照明でしょうか。まず勉強机には必ずスタンド照明を使います。スタンドは27Wぐらいの蛍光灯を使い、右利きの場合はデスクの左前方に置いて、手元に影ができるのを防ぎます。この蛍光灯はインバーター方式のものを選びましょう。インバーター方式のものは、蛍光灯に特有のちらつきを大幅にカットしてくれるので、目の負担が減り、教科書の文字もよりくっきりと照らしてくれます。
そして部屋全体の照明はほんの少し暗めにして、机の上の明るさを部屋全体の5~10倍にすると集中力がアップします。部屋の照明とデスクスタンドは必ず併用するようにします。部屋の照明を消し、スタンド照明のみで勉強すると、明暗の差が強すぎて、目を酷使することになり、視力低下につながります。
子供用デスクライト商品一覧